念珠について
念珠の発祥はインドです。当初は、そろばんのように何度お念仏を読んだかを記憶する道具だったと伝えられています。材料として、ほとんどが、木の実などを用いていました。
日本の場合もともとは、貴族仏教のみで一般の方が念珠を使う事はありませんでした。
一般まで普及したのは、鎌倉時代からです。その後、一般信徒も僧侶と同様に携帯し使用することになりました。
小さな木魚がぶら下がっています。
落雷した100年以上たつナツメの木で作った物で、災いから身を守るお守りです

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